HINAROOM 「しっぽちゃんはウソつけない」

思い込みと先入観

今朝、ニュース番組の特集で、

イギリス出身の俳優さんがインタビューを

受けているのを見ました。

 

ハリー・ポッターシリーズの J.Kローリングが

脚本を書き下ろした映画の主演俳優さんで、

名前は忘れちゃいましたが(汗)、

「自身と違うものへの恐れと偏見に屈してはいけない。」

と語っていたのが印象に残りました。

 

インタビューの内容は、映画に関連するものだったと思います・・・

映画のテーマが、現代のここかしこにころがっている問題への

メッセージにも通じると・・・

そんな感じの内容だった気がします。

(ちゃんと聞いてなかった~ 汗)

 

考えてみると、世の中の諍いの大半は

「それ」が原因で起こるのではないでしょうか。

人は自分とは違う「価値観」「容姿」「行動」「言動」・・・

さまざまな「自身との違い」を恐れ、排除しようとします。

それは、ごく普通のことかもしれません。

でも、「ごく普通に自身とは違うものを排除する」という行為を

間違ったものとして、全くちがう価値観で行動を起こせたとしたら、

そして、自分自身の中の堅い先入観を壊すことができて

その高い壁を越えることができたとき、

目の前に広がる光景は、たとえば以前と同じものを見ていたとしても、

全く違う世界になっているはずです。

 

「勇気を持って、恐れに立ち向かうべきだ。」

と、彼は語っていました。

難しい問題を解決するためのカギは、

ほんの一握りの「勇気」なのかもしれませんね。

 

なんにも考えていなさそうなおバカ男子が、

「何も考えていない。」と思うのはきっと偏見なんだ~ !!

・・・と思いたい・・・ぐっすん。

 

 

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