ちょっとスイッチが入った(笑)
いつもハルのスイッチの話をしていますが、
今日はワタクシのスイッチ。
正直、小学生のスポーツは教育の一環だと思っています。
てか・・・ヤツはどこまで本気か分かりませんが、
「サッカー選手になる。」と、いまだ躊躇なく言い放ちやがります(笑)。
純粋な子どもの夢を笑うつもりはないけど
サッカー選手を夢見る小学生はゴマンといるし
世の中そんなに甘くはないよね・・・。
ヤツの夢は応援するけど、夢を実現する手段なんてモノには興味がないし、
何より、取り組むからには一生懸命、自分と向き合いながら挑戦し続ける
と、いうことがヤツの成長によい影響を与えるだろう事を期待して
サッカーをやらせていました。
・・・ま。基本的な↑思いは今も変わらないんですけどね~。
ここ最近、ちょっと考えさせられる出来事がいくつかあって、
ハルを取り巻く環境を理想的なカタチに整えるためには、
第3者的な評価が、もしかして必要なんじゃないか・・・ ? と感じたりしました。
・・・一個人に対する限りなく公平な、何者にも影響されない純粋な評価。
それは言い換えると、どこから見ても揺るがない絶対的な評価でもあります。
我が家のサッカーバカが、どんな評価を突きつけられるのか。
シビアな現実を見ることになるのか、さらなる高みへの可能性が見えるのか・・・
サッカーへの取り組みを真剣に考えれば考えるほど、
白黒はっきりさせないと収まらない部分が多くなっていくのは
多少・・・いや、かなり不本意でもありますが・・・
今後は、今まであまり興味のなかった「評価」の部分まで視野を広げ、
さらに外へ向かって、積極的に活動の場を広げていこうと思っています。
「やっちゃった・・・。」と、いう後悔はまだ許せる・・・
「・・・すればよかった。」という後悔は、絶対にしたくない。
迷ったら、Go !! デスね(笑)。