またしても週末の予定がキャンセルになりました
今週末に予定されていたサッカーのカップ戦がキャンセルになってしまいました。
・・・まじかー(汗)これで2週連続、なんにもない週末だよ〜。
今年の暑さは特別な気がするから、移籍先のチームのせいじゃないと思うけど
今年は試合の数が少なくて、何となく物足りない感じがしてしまうな〜。
それからこれはちょっと批判になっちゃうかな・・・
「チームの」というより名古屋地区のサッカー協会に対する批判になると思うけど(汗)。
リーグ戦のグループの組み方がちょっと意味がわかんないのね・・・。
ハルの所属チームは特別強いわけじゃなくて、今期県リーグには行けなかったけど、
去年のリーグ戦ではけっこういいところまで勝って上位にいたそうです。
県リーグに行ければ、各地区の強豪チームと年間通して試合ができるから
経験値の積み上げにも、技術の向上にも、メンタルの鍛錬にもなる・・・
だけど名古屋地区でのリーグ戦では、同グループに入っているチームとの力の差が大きすぎて
全くそれが期待できません(泣)。
5月以降、公式戦何チームと試合をやったかな・・・
大半のチームは前半で5点以上の点差がついてしまうチームばかり。
ボールを回さなくても点が取れてしまうので、全く周りを見なくなってしまうし
ボールを持っていない子もサボることばっかり覚えてしまう。
↑こんな状態でも結果的には「勝ち」になるから、へんなクセが付いたまま
おかしなイメージのゲームプランが引き出しにたまって行ってしまう・・・。
2週間前、県リーグで戦っている知多SCと練習試合をした時、
名古屋リーグの緩さの弊害がはっきりと出ていました。
知多SCも、県リーグではなかなか勝てず、苦労しているようですが、
常に強い相手と戦っているだけあって、ディフェンスの詰めは早いし読みも的確です。
攻撃面では、相手ディフェンスの穴をすぐに見つけてすかさず攻めてきます。
対して名東は、全くボールを回せず、
中盤から前へはほとんどボールを運ぶことはできませんでした。
だって・・・目の前のディフェンスにボコボコボール当ててんだもん・・・(泣)
ちょっとしたプレッシャーにパニックになってて、サッカーができるのか ???
理想と現実・・・
思い描いていた理想の未来にはなかなかたどり着けないもんなのかもね・・・。
一番最新の試合の記憶が県リーグのチームだってことがせめてもの救いかな。
現実はいつもシビアで厳しいデス。