抜歯レポート その2
あっという間(のように感じたの〜)の抜歯が済んで
病室に戻ってくるときはベッドに横になった状態で、でした。
たぶん・・・自分で台から降りたんだよな〜(汗)。
看護師さんも先生もみんな女性だったし、
それなりの体重のワタクシを抱きかかえてベッドに移動できるような人は
その場には多分いなかった・・・ハズ。
↑全く覚えておりませんが(笑)。
うっすらと記憶にあるのは、うとうとしたまま何か(ベッドだ ! )にのせられて
ゴロゴロと移動して部屋に戻ってきたこと。
ぶっちゃけ、手術中待合室で待っていたダンナが、
その後どのくらいの時間、病室にいてくれたのかもわかんない(汗)。
「もう帰るね。」の言葉に
片手をあげて何となく応えたのは覚えてんだけどね。
それから記憶にあるのは・・・
先生が「どうですか〜。」と様子を見に来てくださったところからです。
手術から何時間後だったのか、はっきりとした時間は覚えていませんが、
夕方近かったと思います・・・それまできっと、爆睡してた(笑)。
いつの間に噛まされていたのか分からない(笑)ガーゼを
「取りますね〜。」と口の中から取り出され、血に染まったガーゼを見て
気分が悪くなりました・・・いや、薬が切れてくるとき気分が悪くなるって
言われていたので、多分そのせいなんですが・・・
血に染まったガーゼに「切開したんだよ〜」を再認識させられたのは事実。
局所麻酔も切れてきていたので、顔の下半分が激痛だし。
痛みに悶々としているうちに夕飯どきになって
「食べられたら食べてね。」と、言われていたのでちょっとトライしました(笑)。
内心「ぜって〜食べれん。」と思ってましたが、
五分がゆと、おかずもペースト状に処理してくれていて
食べてみたら意外と食べられました・・・てか、人間ってすげー(笑)。
口の中が傷だらけでも食べられるもんなんですね〜。
感染症予防のため、何か食べたらうがいをするんですが、コレがキモチ悪い(笑)。
特に口の中が血の味がするわけじゃないのに、うがいすると
小さな血のかたまりみたいなのが出てくるのね・・・
まぁ、切開して縫ってあるんだからしかたがないんですが。
以前右下の親知らずを抜いた時は、そんなにひどく腫れなかったので
自分は歯を抜いても腫れない体質なんじゃないかと(笑)
密かに思っておりました。
しかーし、みごとにカピバラのように下ぶくれに腫れ上がりましたよ !
あんまりおもしろいので自撮りしようかと思いましたが
以前、じんましんで妖怪人間になった時と同じく、
乙女の心が勝ちました(笑)とさ。
「なんで自撮りせんかった ? 」って、会う人ほとんどに言われたけどね(汗)。
