10年ぶりの ? 映画館 ?? (笑)
今日、友だちに誘われて映画を見に行ってきました。
「THE FIRST SLAM DUNK 」
高校までどっぷりバスケバカだったワタクシ。
原作漫画はもちろん読んだことありました。
でも、はっきりゆーてあんまし興味はなかった・・・(汗)。
先日遊びに行った友人宅で半ば強引に誘われ、
あまりの熱心さに根負けして
「もー、しょーがないから付き合ってあげるよ」て、感じ(笑)。
正直、スポーツのアニメには苦手意識があったんだよね・・・。
セリフを入れなきゃならない事情で仕方ないのは分かってるんだけど
現実とはかけ離れた間延びした時間が、どーにも許せなかったのね。
友だちには大変申し訳ないけど、あまり期待しないようにしてました。
漫画「SLAM DUNK」の原作者が監督・脚本まで手がけていると聞いたので
ちょっとはこだわって作ってくれてるかな ? ・・・程度かな ?
(ファンのヒトに○されそーだけど 汗)
原作のストーリーから、かけ離れたものになることはないと思うし、
ストーリー自体はまちがいなく面白ので、妥協した感じデス(汗)。
実際には、もう何年も映画館に足を運んでいなかった自分の
イメージで語れるレベルではなかったんだけどね(笑)。
かれこれ10年くらいは映画館には行ってないと思うから
ぶっちゃけ浦島太郎じょーたいっすよ !
自分の中のイメージにある、ぎこちないロボットのようなスポーツアニメとは
全く違う滑らかな動きに、「技術の進歩ってすばらしい〜 !! 」と、
感激しましたよ〜(笑)。
アニメでもここまで表現出来るようになったのね〜 !
なんてな(えらそーに ! 笑)。
登場人物の背景を描いたストーリーが、原作のエピソードに
厚みを持たせることになったのに加えて、良かったなぁと思うのは
「敗者の立場を正しく描いている」点かな、と思います。
スポーツの物語ではどうしても勝敗がつきもので、
当たり前だけど、「勝者が圧倒的な正義」として描かれるもんですよね。
でも、実際には負けた側にも言い分とそれなりの正義が存在するもので、
その点を「必要な経験」として意味を持たせていたところに
バスケットを愛する原作者のこだわりとして感じました。
今回、そんなに安くはないお金を払って、わざわざ映画館に足を運んだことは
結果、悪くはなかったと思います〜(笑)。
だからと言って映画館通いにどっぷりハマる、という訳ではないけど(笑)
ときどきは、ちょっとした贅沢として映画館で映画を観るのもいいのかな〜と。
ちょっと、だいぶ ? 強引に誘ってくれた友だちに感謝 !! (笑)

きょうはママはいいことしてきたでしゅか ??
ひましゃんのいいことは、すてきなおいしいをもらうことでしゅよ !
