HINAROOM 「しっぽちゃんはウソつけない」

ひまりさんのぽっち・・・再び その2

ひまり氏、狂犬病の注射のついでにデカくなったイボ、診てもらいました。

まぁ・・・たぶん脂肪腫ってやつなんだと思うんですけど・・・

皮膚の上にぽっこりでっぱった水膨れのような形で根っこもなく、

前回に見てもらった時と同様「心配するようなおできじゃないですね〜。」

という感じでした。

 

ただ、明らかにこぶのようにでっぱってはいるし、表面は柔らかくて心許ない感じで、

なんか、固いものに引っ掛ければ大惨事になりかねない・・・んだなぁ。

気になるようなら取ってしまったほうがいいのかな〜・・・とも思いますが

手術はもうできたらしたくないんですよね・・・。

以前の鼻にできたおできは、顔の真ん中で大きくなるまでとても放置できなかったし、

おできの色がいや〜な黒い色で、悪性じゃないかと気が気ではなかったので

「取る」という決断をするまで早かったんですけどね・・・。

 

まだ6歳前なので年齢的にはそんなに高齢じゃないんだけど、

以前病院にかかって、事前検査の血液採取の時に大暴れして

嫌がってたことがどーにも忘れられなくて。

ひまりさんにとって、病院なんてもともとイヤなとこなのに、

捕まえられて注射打たれたり、ものすごいストレスになりますよね。

 

さらに、全身麻酔で強い薬を使うことになるわけで、

やっぱりすごく負担になると思うわけよ・・・。

実際知り合いのお宅のわんこさんは、良性のしこりを

高齢になってから取ったんだけど、手術してから体調が悪くて、

約1年後に亡くなっちゃってるし。(因果関係はわからないんだけど)

先代犬のひな子さんも10歳過ぎてから脇の下の脂肪腫を取ったんだけど、

もしかして手術してなかったら、もう少し長生きしてたかも・・・って

いまだに考えます。(脇の下って刺激の多い場所だったため、これも苦渋の選択だった)

 

今回の育っちゃったイボは「たぶん本人なんかある意識はないですよ。」と

いう位置ではあるし(笑)、突発的な衝撃でもなければ、

よっぽど刺激になるようなことはない、

ということでしばらく様子見ということになりました。

もしかしたら、育つピークが過ぎて( ? )だんだん枯れていくかもしれないし ? 

 

恐る恐る「あの〜、イボコロリみたいなのは ?? 」と聞いてみたんですが、

イボコロリは角質を柔らかくして、ぽろりと落とすような作用の薬なので、

「脂肪腫にはちょっと〜。」と、先生も苦笑い(笑)。

まぁ、わかってたけどねっ !! (爆)

 

何にせよひまりさん、若いうちから結構な頻度でおできを生産しております・・・。

おばあちゃんの歳になったらおできだらけになるんじゃないかと(汗)真剣に心配だよ・・・。

おでき生産防止に、なんか有効なことってないのかな〜。

 

はて ? どうしたでしゅか ?? 

ひましゃんはきょう、おちりにちっくんされて

ちょっと「ええっ ? 」ってなったでしゅよ !

おちりははんしょくじゃないでしゅかっ ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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