今さら「ノルウェイの森」
読みたいと思っていて手元に置いていた本を読み切ってしまったので
次に何を読もうか、我が家の本棚の前をうろうろしていて目についちやったのよ。
村上春樹の「ノルウェイの森」(笑)。
ものすごく有名で、ノーベル賞を取るんじゃないかって、ずっと言われていて、
「信者」とも言えるような熱狂的なファンが多い・・・て感じの印象がある村上春樹。
実を言うとワタクシ、あんまり・・・ ? いや、全く( ! )興味がなくて
何一つ読んだことがございません(爆)。

我が家にあるってことは、ダンナ氏は読んだんだろうね。
ずっと熱狂的なファンが多いのはなぜなのか、不思議で
「そのうち読んでみなくては。」と思っておりました。
その時、目についちやったのでとりあえず手に取ってみました。
これは、そーゆう機会なのね〜、と思って読んでみることにしました。
そんで、読み始めて気がついた・・・このハナシ、恋愛小説なんだ !?
・・・実はワタクシ、恋愛小説は苦手デス・・・(爆)。
とりあえず・・・「途中で挫折するかも〜。」と思いつつ読み進め、
上巻があと40ページくらいを残すところまで来ました。
・・・意外と淡々と読めましたね。
うーん・・・これが村上春樹か〜「・・・・・。」
ファンの方には怒られると思いますが、なんてゆーか・・・正直なところ、
「ワタクシにはどの辺がそんなに熱狂的になるポイントなのか全くわかんないデス。」
ごめんなさい・・・でもホントにふつーの小説なんだもん。
なんでそんな感じ方しかできないのか・・・考えてみたんですが
私が「あっ」と驚くようなエンタメ要素を求めているのかな ?
それとも、村上春樹って作家の繊細な感覚を感じるには
歳をとり過ぎちやっているのかな ??・・・とか、思ったり。
もしかしたら、前評判のせいで期待し過ぎていたのかも。
とりあえず、あと少しで上巻を読み終えるので、下巻はどこじゃろう・・・
と本棚の前をまたうろうろ・・・しかし、どこにもないのですよ(汗)。
なんでだ ???
まさかと思うけど、ダンナ氏、
途中で挫折して上巻しか読んでないんじゃないでしょうね(汗)。
聞いても「覚えてない」の一点張り・・・あやしすぎる(笑)。
しかし・・・そこは天邪鬼なワタクシ。
ないとなったら是が非でも読みたいと思っちゃってるんだなぁ(笑)。
早速、古本屋に行って探してこなくっちゃ !!

ひましゃんは「のるうぇいのもり」より、
「おやちゅのもり」のほうがしゅきでしゅ !
きっとおやちゅのほうがおいしいでしゅよ !!
