映画「国宝」見て来ました。
まぁ、以前からそーだったと思うんだけどさ !
だいたい「ねーねー、〇〇行く ? 」とか「〇〇する ? 」とか
ダンナ氏が私に聞く時はもう決定事項だったりするんだよ(爆)。
直近では、「ねー、夏休みに旅行に行く ?? 」って言って来た時・・・
ヤツの頭の中ではもう「旅行に行く」ことは決定していて
私が「来年にしない ? 」と言ったところで、例えば「いやだ ! 」と言ったとしても
その意見が通ることはないんだよなぁ・・・ってことに最近気がついたんだよね(ボケ)。
私に同意を求めているわけですらないんよ・・・だったら、なんで疑問形で聞くんや !?
めんどくさー・・・(こら)。
・・・て訳で、先日唐突にダンナ氏が「映画見に行く ?? 」とか言うて来た訳ですよ(笑)。
まぁ、一応「えぇー ? 今日 ?? 」って言っといたヨ・・・。
そんで、いつものようにいつのまにか席の予約まで済んでいて、
「◯時には出るからね〜。」て、ことになってる訳っすよ(笑)。
・・・世のおっさんって、みんなこんな感じなん ?? (爆)
7月末、これまた久しぶりにふらりと本屋さんに行って、ダンナ氏が本を買ったんだよね。
それが、現在映画上映中で、先日テレビでも紹介されていた「国宝」って本でした。
↓

もともとダンナ氏、本は日常的によく読む人なんだけど、
夏休み中は普段よりも時間があるからねぇ、買って来た本を秒速で読んだらしいんだよね。
それで「映画見たいー !! 」ってなったっぽいんだけど(笑)、まぁ・・・
ワタクシ、実は映画館ってちょっと苦手で(汗)、
ぶっちゃけWOWOWでそのうちやるやん、って思ってたんだけど。
・・・すでに予約まで済んじゃってる、てか ! はじめからあたしに拒否権はない訳で !! (笑)
結論から言いましょう・・・すげーよかったよ(爆)。
私は原作本は読んでないんで、ストレートに映画の世界観に放り込まれましてん。
なんつーか・・・表向きは華やかに見える芸能の世界の、
凄まじいまでのストイックさとか物悲しさとか厳しさとか・・・
まぁ、歌舞伎界のことなんて一般人にとっては計り知れないものではあるんだけど・・・。
美しさと汚い部分と厳格なしきたりと無視できない真実と
いろんな正反対の矛盾に満ちた事象がごちゃごちゃに絡み合って、混じり合って
そこに存在していました・・・説明が難しい、機会があったらぜひ見てほしい。
それに、物語の世界観もさることながら役者さんの鬼気迫る演技がものすごかったです。
吉沢亮と横浜流星、若いのにすばらしい役者さんですよ。
最近の若い子なんてみんな同じに見えちゃうおばちゃんも流石に覚えました(おい)。
それからやっぱり渡辺謙はすごかった・・・鳥肌立ちました。
3時間の長尺映画であっても原作を全て表現できる訳じゃないので、
原作とは若干違う部分もあったらしく、
ダンナには「本読んだ方がいいよ。」と勧められました。
せっかく本もあるからぜひ読みたいとは思うけど、ツンドクになってる本も多々あり(汗)。
映画の内容からも重たいことを想像できるので、
「まぁ、いつかは・・・。」と思っています。
いつになることやら・・・。

パパとママがお出かけした日は、
ひましゃんははるちゃんとおるしゅばんだったでしゅよ。
はるちゃんはれぽーとってやちゅをかいてたでしゅけど、
しゅぐにげーむはじめてたでしゅ。
