お腹がすいてるわけじゃないんだ・・・
昨日お友だちが遊びに来てくれて、ステキな可愛らしいチョコレートを
お土産に持って来てくれました。
あんまり可愛いので、食べるのもったいない〜・・・とか思いつつ、
コーティングされててベタベタしないし、つまみやすいサイズだったりもして
・・・なんか、気がついたらつまんでいてちょっとギョッとしました(汗)。
きっといいお値段のお高い高級チョコレートだとおもーのよっ ! (汗)
そんな、ばくばく食いまくっていいお菓子ではないのよー・・・ !
あれば食べちゃうって(汗)・・・もー、本能に支配されるってやだわー (泣)。
人間って昔、食料がなくていつも飢えていたそうです。
そのため、糖と脂肪を「史上の旨さ」と感じてしまうんだそうです。
てか・・・チョコなんてまさにドンピシャの食べ物じゃん。
チョコレートを発見 ? 開発 ?? (←同じことを言っているようで真逆だよ 汗)
したことななんて、まさに運命、ってゆーか本能に導かれた、としか言えまてん !!
だからと言って、本能に従っていたらとんでもないことに・・・
特にあたしらおばちゃんたちは(・・・おじちゃんもだが)
本能に振り回されとってはいかん・・・。
なんで、そんな無意識のうちに口の中にチョコをぽいぽい放り込むことになってるのか ?
改めて考えてみることに・・・(気分を紛らわせてないと食べちゃう 爆)。
まず、お腹がすいているってことはないよね。
強いて言うならば、「口が寂しい」とでも言うんでしょうか・・・
あの、チョコを口の中に放り込んで、ひと噛みした時のなんとも幸せな感覚を
もう一度味わいたくて、「もう 1コだけ・・・。」と、手が伸びてしまうんですかねぇ。
なんとなく習慣化してる気はするけど、ご飯食べた後で、
なんか甘いものが食べたいってのも、よくよく考えたら不思議な現象だよね。
なんか、あの「食後のデザート」的なスイーツも、決してお腹がすいてるわけじゃなく、
あの幸せなほっこり感が味わいたい・・・のかなぁ、と。
と、言うことは、私たちの「ついつまんでしまう」問題は、
脳が幸せを求めて飢えているってことなのよねぇ・・・なんかちょっと切ないわぁ。
刺激的なことがたくさんある現代社会で「脳が幸せに飢えている」って・・・
でも、それはちょっとわかる気がしていて、
ほっこり・・・幸せを感じれば感じるほど、
さらに強い刺激(幸せ)が恋しくなる、って・・・なんか聞いたことありますよね ??
でも、そうやってさらに、さらに・・・を欲求していくことは
同時に脳を疲弊させると思うのね。
現代人は、だからみんな疲れている・・・とおもーのよ。
特に最近は刺激的なことが次から次へと出現して、私たちの生活の中へ
どんどん浸透していく・・・そして私たちはさらに次の「幸せ(刺激)」を求める・・・
だけど、それはもしかしたら、
何に使っているのか不明な部分が90%を超える「脳」という巨大な臓器の
開け方のわからない扉を開ける暗号、かもしれません・・・。
私たちの身体が疲労に耐えかねてどうにかなってしまうのが先か、
それとも、未知の扉を限界値の疲労と引き換えに開けるのが先か・・・
そんな綱渡りな未来が、今後、待っているのかもしれないですよね ?
なーんてな ! (笑)
チョコレートから発想して、そんなSFちっくなところまで妄想しちゃう自分が、
実はそんなに嫌いじゃない「元、超妄想癖持ちの少女」のあたしっ ! (笑)

・・・ママがなんかきのうから、いいにおいがしゅるんでしゅよ。
でも、ひましゃんはひしょかにしってるでしゅ・・・しょの、ちょこ
ってやちゅは、わんこがたべるとだめなやちゅなんでしゅよね ?
・・・にんげんだけ、じゅるいでしゅよ・・・。