泣かされちった
昨日ヨガに行った帰り際、以前ゴールデンを飼ってらした方に
ひなのことで呼び止められました。
ひながいなくなって3ヶ月が過ぎて、この感じに「慣れ」はしませんが、
多少は落ち着いて、少しは近所の人とも話ができるようになってきました。
今までは、多分「話題にしないで」オーラ(笑)が大量に出ていて
みんな話しかけたりもできなかったようデスね~。
次の子を迎えることについては、
「もう2度と生き物は飼わない」とは思ってないし、
子どもの情操教育にも動物と暮らすことは有効だと思っているので
「いずれ」という気持ちはあるんです。
ただ、何となくその気になれないのは確かでして・・・。

いつか、どうしても新しいパピちゃんに会いたいと、
思うときが来るんじゃないかと思っていたので、
全く焦る気持ちもなかったんですが、
天使になったわんこたちは、
「ずっと幸せだったよ」「早く次の子を迎えて笑顔になって」って、
思ってるって話を聞かされて、不覚にも泣けてしまいました。
・・・油断してたわけじゃないんだけどな。
イヌという生き物は、どこまでも優しい生き物だと思います。
人間よりも短命で、その限られた時間、精一杯の誠意と優しさを示してくれて
その一生を通じて、ものすごく多くのことを教えてくれる。
いつも私たちの顔を見上げて、私たちが笑っているとニコニコして、
しゅんとしていると一緒にしょんぼりしていたひな。
めそめそ泣きながらブログの記事を書いてるうちは
虹の橋のたもとにいるひなも、心配して楽しく遊べないかもしれないね・・・。
次の子を迎えることを前向きに考えようかと、
昨日泣かされて、ちょっと思い始めました。