イヤなことは誰だってやりたくない。
大人だって、気の進まないことはやりたくないもんです・・・。
苦手なこととか、失敗したことの後始末とか、こじれた人間関係の修復とか。
でも、イヤだからってやらなくて済むことって、あんまりないんだよね。
結局は、がんばってかべを乗り越えるしかないの。
考えたら毎日はそんなことの繰り返しで、
私たちはそうやって生きていくんだって、ふとした瞬間に気がついて、
同時に、1人っきりの自分自身を感じたりするんだよね。
どんな時も最終的には自分で決めて動かなくちゃいけない、
誰かに頼ったりできない、責任は自分で負わなくちゃならないってこと。
群れの動物人間は、互いの個性を尊重し合いながら
巧みなコミニュケーション術を駆使して暮らしているけど、
それは生まれた時から備わっているものではないよね・・・。
はじめは家族、それから友だち、学校・・・と
小さなコミュニティーに属することで、
少しずつ学習していくんだと思うのね。
ハルは、今ちょっとした問題を抱える集団に属していて、
よくない現状を打開するために、努力をしなくちゃいけない場面に
たぶん・・・立たされているんじゃないかと思うのね。
ヤツらのつたないコミュニケーション術では、
なかなかすんなり解決しないんじゃないかと思える事態が発生してるんだけど、
勇気を出して、正面から立ち向かって欲しいと思うんだよね。
なんで、「たぶん」なのかと言うと、「まぁ、いいや。」と、
本人たちが思ってしまったら、問題を抱えたまま過ぎて行ってしまうと、
客観的に見て思えるからなんだけど・・・
ホントはハルや、他の子たちが問題だってことを意識できて、
自分で考えて行動できたら一番いいんだけどね。
周りで見ている大人として、「まぁ、いいや。」となかったことにして
問題を素通りして欲しくないと思うので、ちよっとハルをつついて
行動を促したりしてます・・・。
↑ コレはコレで、私としても
けっこうストレスのたまる事案だったりするんですが・・・(汗)。
自分は関係ない、って逃げるんじゃなくて、自分自身の問題として
自らの責任で行動を起こして欲しい。
さぁ、がんばって大人の階段を上ろうよ。ハル !