広いとこで練習したい〜(笑)
今年度初めにチームを移籍した我が家のサッカーバカですが、
いままで田舎の広いグランドに慣れてたもんで(笑)
都会の新チームの練習場所がフットサルコートで狭いことに
最近煮詰まってきた様子・・・(笑)。
↑それに加えて昨年度末から通い始めた
スクールの練習会場も狭いので余計に「むきーっ ! 」
てなってるようです(笑)。
フットサルとサッカーは、似てるけど大分違うらしくて、
足もとのテクニックを身に付けるにはフットサルは有効だそうですが
足もとが上手くてもサッカーができることとイコールじゃない・・・とか
シロートのワタクシが聞いててもハテナなことですが、よく耳にします・・・。
ハルはインドアでサッカーをやっていた時はスクールに通っていましたが、
外サッカーに移行してからはしばらく外の広いグランドで
とにかく実践形式の練習で試合ばかりやりまくっていたので
はっきりゆーて、足もとの技術がありません・・・(汗)。
技術を身に付けるべく、テクニックをしっかり押さえて指導してくれる
スクールに通いましたが、なかなか身につかず今日に至る〜・・・あはははは(笑)。
実践形式の練習試合をやりまくっていたおかげで
広いピッチを走り回る、サッカー本来の感覚はだいぶ鍛えられたようで、
スピード勝負の野性的な(荒削りな ? )選手に育ちました。
↑そんなヤツだもんで、狭いスペースにてんこもりに人が詰まって(笑)
練習することはたぶん、かなりストレスなんだろうと思います。
だけどね〜。
狭い場所で練習することだって意味があるんだよ〜。
地道な単純作業の積み重ねがとても大事なんだってことは
イケイケなスピード野生児にはなかなか理解できないんでしょうけど。
成長期で身体のバランスも刻々と変化しつつある中、
ただでさえ足でボールを扱うなんて難しいだろうに、とは思いますが
基本技術はゴールデンエイジの今だからこそ
しっかり身に付けておいて欲しいと思うのね。
自由自在にボールを扱えるテクニックを身に付けることができたら
広いサッカーのピッチに立った時に
キミの可能性はさらに広がると思うんだよ。