寒中見舞いと切手のハナシ
数年前年賀状を作れず、出せなかったことがあって、
それをきっかけに年賀状じまい ? をしてしまったのですが・・・
去年は喪中だったりしたのか、今年も年賀状をくれた方が
何人かいらっしゃいました。
ハルくらいの年の子などは、郵便(手紙もはがきも)ってものを、
ほとんど出したことないんじゃないんでしょうかね(笑)。
自分の家の住所・・・くらいは分かると思うケド
ゆうびん番号は、もしかしたら言えないんじゃない ??
今年のお正月に年賀状をくださった方には
寒中見舞いのはがきを出すことにしました。
でも郵便を出す機会がこのところめっきり減ったので
切手がなくて、郵便局に行って来ました。
書き損じのハガキがあったので、
切手に替えてもらおうと思って持って行きました。
小学校の低学年の頃、切手収集が流行っていて
私も切手の手帳を買ってもらって集めていたことがあります。
当時切手は、特に未使用の切手は高価な物という印象があって、
当然それで郵便が出せるんだから、「お金と同じ物」という
認識がありました。
小学生低学年の子の小遣いなんてしれているので(笑)
切手のシートなんて、手の届かない高嶺の花で憧れの存在だったなぁ〜。
チビの頃のなんだかわくわくするなつかしい思い出がよみがえって、
でも、今郵便局で売っている切手のシートは
1000円でもおつりが出るような値段だったりして・・・。
楽しい夢から急に覚めてしまったような
ちょっと淋しいような不思議な気持ちになってしまいました(笑)。
