年末年始は慌ただしかった・・・その2
ハルが帰ってきた翌12月29日、チビの頃から
ずっとお世話になってきたコーチの主催するスクールの蹴り納めに
参加したんですが、午前中から地元の友達のところへ遊びに行ってしまい、
時間になっても帰って来ないってゆー(汗)・・・相変わらずのぐだぐだぶり。
ありがたいことに、我が家のおバカ男子が長期の休みに帰ってくるたび、
会えることを楽しみにしていてくれる後輩もいたりして、
ホントにこんないいかげんなヤツでごめんなさいな気分です・・・(汗)。
結局、予定より1時間ほど遅れてイベントに参加して、
さらに床屋さんの予定がかぶっていて早退するって・・・(泣)。
もう、こんなテキトー野郎のことなんて期待しないでくださいぃ・・・。
一緒に山梨から遊びに来ていたハルの友だちは、無事30日の夜に帰って行きました。
楽しんでくれたかな ? ・・・ぶっちゃけ愛知県なんて見るとこないけどさ(爆)。
ハルは31日から元旦にかけて、「友達と一緒に年越する」って帰って来ず(汗)。
今年はおせちも最小限、蕎麦もダンナと2人前の
ホントこじんまりとした大晦日となりました。
まぁ、それはそれでいいんだよ。
気張らなくても良くなったってことは、それはそれで良いことだ〜。
そして。
年明けて元旦ですよ・・・
我が家は毎年のんびり寝正月が定番なんですが、
昼ごろ、やっとこさかえってきたハルと、遅めのお昼ご飯をお雑煮とおせちで食べて
夕方ひまり氏の散歩に出かけた矢先、携帯から不気味な警戒音が。
野外にいて立っていたのに結構大きな揺れを感じました。
多分、震度4くらいだったと思います。
震源地が能登半島沖だということで、すぐに先日山梨に遠征に来ていた
ハルの友だちを思い出しました。
正月で実家に帰っていたと思うので、直接被災はしていないと確信はありましたが
生活の中心はもはや実家ではないわけで、正月明けて新学期、学校ははどうなるんだろう、
と・・・その日の夜は被災の状況ばかりが気になりました。
・・・「いつならいい」ということではないのですが、正月の元旦から
こんな大変なことが起こらなくてもいいじゃん・・・と、腹が立ち、
それなのに、なんと声をかけたらいいのかわからず、心配ではあるものの
メールの一本も入れることすらできませんでした・・・情けなや・・・。
なんとなくもやもやした気分のまま、翌2日は実家に正月の挨拶に行きました。
(さらに続きます。)

ひましゃんはハルちゃんがおうちにいて、
しょんだけでわーいておもってたでしゅよ。
おしょうがちゅに「じしん」てゆうのがあったのは、ひましゃん
ちっともわかんなかったでしゅ・・・。
