AIを使いこなすには想像力が必要
今日はお昼頃には本格的な雨になる予報だったので
午前中の早い時間にひまりさんの散歩に行ってきました。
ちょっと肌寒くて、やっと秋がやってきたなぁ・・・という感じです。
素足でぺたぺた歩くには、フローリングの床がちょこっと冷たく感じました。
スリッパはどこだろうな〜、と探すようになると「秋だなぁ〜。」と思います。
さて・・・
本日はAIについての思うところをおばちゃん目線で語ったろーとおもーのよ(笑)。
世の中やたらAIの話題で賑わってますけど、
みんなすっごい使いこなしてるのかしら・・・チャットGPTとか ??? (笑)
確かにハルはフツーに「チャットGPTくんに聞いてみる。」とか言ってたので
若い子たちはけっこう使いこなしているのかもしれませんね。
おばちゃん的には・・・
そもそも何を聞いたりすればいいのかわかりません(爆)。
ほほほほほっ。
すんばらしい創造性を発揮するには、まず問題意識が必要ですよね ?
「こんなことに困っている。」「・・・が不便なんだよ。」などなど
そもそもそんな問題点に気づかない(ちょっと不便でもあんまり気にしない 笑)
ことの方が多いかもしれないけど、
世界が進む時、まず起点となるのは不満だったり不便だったりだと思うのよ。
そして、なんとかしたいという欲求からアイディアが生まれるよね。
今時の若い子たちの思考回路がどうなってるのかはわかんないけど、
大量消費の時代を生きてきたワタクシどもの場合、
不便を自ら解決しようとは思わず「何か便利なものはないかな〜。」と
なるんじゃないかな ?
そうすると、創造的なアイディアがそこから生まれることは多分ない、
創造的な発想を提供してくれる可能性のあるAIを使う必要はないってことね(笑)。
ここで、ふと思い出したのが、PC (personal computer) が出始めた頃、
「コンピューター」という未知のすごいやつが、
ボタンひとつでなんでも解決しちゃう・・・と、
いろんな意味で勘違いをしていた、若い頃のワタクシですよ〜(笑)。
「コンピューターという未知の処理能力を持つすごいやつが
あたしのやりたいことを、いろんな角度から形にしてくれる。」つまり、
「ブレイン」は「あたし」なんだって気づくまで、このステキマシーンを使っても
なんにもできなかったことを思い出します・・・当たり前だし(笑)。
適切な指示がなかったら、PCなんてただのハコよ〜。
(↑ムカシはPCって、デカかったのよ〜 笑)
AIについても同じ匂いがしますよ〜。
起点となって主導権を持つのは自分だって、素のレベルで意識が転換しないと
AIを使って何がしたいのかがそもそも想像できませんよね ?
だって、AIって「人工知能」なんて名が付いているけど、人格はないでしょ ?
それに、世界中のBIGデータの中から必要な情報を凄まじいスピードで
集めてきて、再構築するって、すんげー能力はあっても
0(ゼロ)「無」の中から何かを考えだしたりできるわけじゃないじゃん。
(ネットワークで繋がった世界中のコンピュータを人の脳と同じものとして考えれば、
人間の創造性と、同等の活動をAIはしているとも言えるけど・・・)
と、考えると人間の最後の砦(笑)は、想像力ってことになりますか・・・。
・・・とりあえず今は、ね。
今後はどんなすごいやつが出てくるかわかんないけど・・・
そんな未来が、ちょこっと恐ろしくも楽しみだったりして。

もー、ママはまたへんなことばっかかんがえてるでしゅよ !
せかいはもっとしんぷるでしゅよ ??
たいよーしゃんがでてたらぽかぽかしゅるし、
かぜしゃんがふいたらさわやかでしゅじゅしいでしゅ。
おなかがしゅいたらおいしいがたべたいでしゅ !
しょんで、しょれがしわわせなんでしゅよ !!
