成長痛とケガの違い
先週末からひざ痛を訴えているハル。
オスグッド・シュラッター病って、要するに
昔から「成長痛」でひざが痛いと言われてきたものとほぼイコールです。
「成長痛」とは、なんにもしてなくても、
骨や筋肉が伸びていくことが原因で起こってくる痛みのことですが・・・
ものすごい勢いで(笑)身長が伸びている最中の子だったら、
運動をする・しないに関係なく、骨の成長に追いつかない筋肉が
成長軟骨を引っぱって炎症を起こすかもしれないですよね。
運動をすることによって筋肉を使い、
その結果、成長軟骨を強く引っぱって炎症に至るひざ痛を
オスグッド・シュラッター病と言います。
成長痛と、原因となっていることは同じですが、
正しくはイコールではないところがややっこしいとこです。
スポーツなど、非日常的な負荷によって発生する症状を
オスグッドなど・・・のスポーツ障害と言うわけですね。
つまり・・・ハルくらいの軽度なスポーツ障害の場合、
日常生活で痛むということはあんまりありません。
で、おバカ男子はすぐに調子に乗る・・と(汗)。
オスグッドに限らずスポーツで痛めたケガって、
直すには基本的に「休む」なんですよね。
逆に言えば、軽度なうちは休めば治るんです・・・が !
世のおバカ男子族はそれができません(涙)。
今日も学校から帰ってきて
「今日ね~ ! 放課に鬼ごっこしてね~ ! 」
と得意満面な顔で報告してくれるんだろうなぁ・・・(汗)。