次から次へと問題はやって来る
新学期が始まって最初の週末。
土曜日はハルのサッカーの公式戦でした。
× Voice 0-8
× 中京 7-4
このところのチームの様子を見ていると
対戦相手に勝てる気はまったくなかったので、結果は予想通りでした。
・・・下手したら2試合とも落とすんじゃないかと思っていたので、
1試合でも勝ててよかったんじゃないかと思います。
ただ、負けは予想していましたが、負け方が悪すぎ・・・(泣)。
大量失点もよくないですが、それよりも
今年のリーグ戦の最大の山場だと言っていいような
大切な試合であったにもかかわらず、
気持ちの作り方や試合の入り方などの、公式試合に向けての準備が、
全くと言っていいほどできていなかったように思います。
大事な試合なのに、
子どもたちは何をすべきかという具体的な目標も意識も持たず、
メンバー間での共通理解、コミュニケーションもないまま
漠然とした気持ちで試合に臨んでいたように感じました。
どこでボタンを掛け違えてしまったのかな・・・(涙)
あれ ? へんだな・・・と思っていたのが、
いつの間にかもやもやとした不安にかわり、
それがどんどん加速して負のスパイラルに陥ってしまった感じです。
子どもに限らずですが、ヒトは「生もの」だと思います。
その考え方、知識、感情、人間関係・・・「ヒト」に含まれる
すべてのことは、常に変化し続け、「絶対」はありません。
それは・・・自身の姿を少しだけ客観視すれば見えてくる事だとは思いますが、
分かっていても永遠を求めてしまうのか、
自身の経験を信じるあまり、凝り固まった思考に固執してしまうのか・・・。
または、自分とは異なる存在を恐れる性質が、
かたくなに心を閉ざしてしまう原因になってしまうのかもしれません。
次から次へとやってくる問題にどうやって対処したらいいのか・・・
いつの間にか迷い込んでしまった鼻先も見えないような真っ暗闇を
手探りで進んで行かなきゃならないような気分です(泣)。