つかず離れず( ? )てのが難しい・・・
小学生おバカ男子・・・てか、おバカじゃなくても小学生ってのは
ボキャブラリーが貧困で、表現力も未熟で
おまけに自身の感じている感情の正体すら理解できてない
ってゆーのが正解なんだと思います。
端から見てると、実にまどろっこしい・・・(笑)。
つい、「ホントはこんなこと思ってんじゃないの ? 」と
代弁してやりたくなるんだけど、それが
必ずしも正しいのかと言われれば、なんか違う気もします。
未熟であるから、貧困であるからこそ、できる限り
自身の感じる気持ちで、自身の言葉で表現すべきなんじゃないかな。
インプットした情報を自分の中で租借して、消化して、整理して
自分自身の表現としてアウトプットすることはとても大事なことです。
ただし、「放置する」ことが
自分自身の表現を引き出すことになるのか ? と言えばそれも間違いで、
自身の中に考えるための素材も引き出しも持っていない小学生なんて、
ただ放置されたところで考えるようにはなれません。
時には気付かせるように誘導し、時には素材を与えて答えを見つけるのを待つ。
そして、それをあたかもヤツら自身が発見したかのように演出する・・・(笑)。
かなり難しいんですけどね〜(笑)めんどくさいし、忍耐力も必要だし。
大人も冷静に計算できないと、そんな先を読む演出なんて出来ないですもん(笑)。
未熟な魂と関わることによって「成長させてもらえる」なんて表現がされるのは、
試行錯誤しながら真摯に子どもと関わる事によって、
経験することで実感する「新しい価値観」を発見するからだと思います。
それまで絶対だと信じてきた、自分の中にできあがっていた価値観が
覆るような発見をした時、人は「さらなる成長」を感じるんだと思います。