新しい読書習慣
今年の年明け頃から、1日5分でいいから
本を読む時間を作って、読書習慣を取り戻そうと
ハビットトラッカーで記録しながら半年以上・・・
やっと最近読書習慣らしきものが戻ってきている気がします。
読んだ本の表紙を縮小プリントして、ノートに貼り付け
内容を記録して「読書ノート」を書くことで
モチベーションを保っています(笑)。
いちいち本の内容をAmazonで調べてノートに書き写したりするのは
正直めんどくさいけど、「読んだ本の記録」として、
ノートのページが蓄積していくことは気分のいいものデス。
今週初め、NHKのあさイチで読書の特集が組まれていて
「声に出して読みたい日本語」の齋藤孝さんが
図書館みたいに本がいっぱい詰まった書斎で
ゆるーい読書習慣を語っていてちょっと衝撃でした・・・(笑)。
読んでみたいと思った本は迷わずお迎えするけど、
その気になるまでお待ち願うことも多い。
「そういえば・・・」と、突然思い出して手に取る時、
その本とは心ゆくまで語りあえばいいのでは ?
その図書館のような書斎の本、まだ読んでいない本の方が
多いんじゃない ? と、朗らかに笑っていらっしゃいました。
実際、最近では買ったまま置きっぱなしの、いわゆる「積ん読」も
「まぁ、いいじゃないの」と、気にしないことが推奨されている ? とか ??
「読めない」とか「内容が頭に入ってこない」とか・・・
読書に関しては、とかく罪悪感を感じる要素が多い印象です。
読書離れが進んでしまっている背景にはこの「最悪感」が
どーんと横たわっているらしい・・・。
もっと、気軽に読書を楽しみませんか ?
というのが、新しい読書習慣なようです(笑)。
スマホで、タブレットで、電子図書を読むのもよし、
1日3分でもオッケー、興味のあるところだけかいつまんで読んでもオッケー、
おもしろくなかったら途中で読むのをやめてしまっても
内容を忘れてしまってもぜんぜんだいじょーぶ ! (笑)
そんな感じで「だいじょーぶ !! 」って言ってもらえると
読書習慣も定着してくれそうでうれしいデスね〜。
