もやっと解決、第2段〜(笑)
もやもや解決第2段は、バターケースです !
我が家ではパンはあんまり食べないし、
パンを食べるときにはチューブタイプのバターを使いますが、
料理のときにはちゃんとしたバターを使いたい〜(笑)。
(チューブのバターは塗りやすくするために、マーガリンが入ってる)
そんな理由からムカシは「切れてるバター」を使ってました。
だけど、割高だよね ? かたまりのバターの方が安いじゃん。
で、バターを10グラムずつのかたまりに切って保存できる容器を購入。
・・・わりと便利に使っていたんですが、
冷蔵庫に入っていた冷たいバターは切れないので、
冷蔵庫から出してしばらくして柔らかくなってから切る・・・と。
ところがズボラ族のワタクシ、このバターを柔らかくするために
放置することが大の苦手なのです(汗)。
時間が計れないっていうか・・・放置しすぎて溶けたり(泣)。
溶けて悲惨な目に合ってからは、さっさと片付けたくてイライラし、
待ちきれずに固いままトライし続けてここ最近、
ステンレスのカッターが変形してケース内に収まらなくなりました(汗)。
「よし ! 買い換えよう ! 」と、決定的に思ったのは
先日ダンナがケースごとバターを落っことし、ひまり氏の毛だらけの床に
バターをぶちまけたからなのね。
バター100グラムくらい捨てたよ〜(悲)。
今まで使って来たバターケース、ふたが乗っかってるだけだったんよ〜。
なので今回購入したのは
冷たいままでもバターが切れて、ふたかチキンとしまるタッパータイプ。
↓


200グラムのバターを半分に切って、針金のカッター( ? )の
上から押し込みます。
容器の中に落ちたバターは、5グラムずつに切れているという訳。

↑
容器のふたは密閉できるタッパーになっているので、
落としても中身が飛び出ることはありません(笑)。
販売サイトのレビューを見ると、
ホントにカッチカチの冷たいバターを切ると、
ワイヤーが切れたり、壊れたりするみたいなので
冷蔵庫から出してから多少時間をおいた方がよいのかもね〜。
それでも以前のように「まだ固い〜」と、
イライラすることはないんじゃないかな(笑)。
まだ今は前から残っていたバターが入っているので
まだ実際に大きなかたまりを切ったことはないですが・・・
今からちょっと楽しみデス〜(笑)。
