茅の輪くぐり
先日我が家の近所にある神社に、
ひまり氏の散歩時に立ち寄ったら、
なにやら見慣れぬモノが設置してありまして・・・
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・・・コレはいったいなんぞね ??
そばの説明書きに「茅の輪(ちがやのわ)くぐり」とありました。
茅(ちがや)という草で編んだ直径数メートルほどの輪を
8の字に3回くぐって災厄を祓い、無病息災を祈るそうです。
・・・「ちのわくぐり」だと思ったけど違った(笑)。
もとは日本神話のスサノオノミコトに由来するものだそうだけど・・・
日本人なのに知らないもんですよ(恥)。
「直径数メートル」とありますが・・・
我が家の近所の武雄神社にあったものは、たぶん直径2メートルくらいの、
人が普通にくぐれるくらいのサイズのもので、輪っかの向こう側には
涼しげな音を奏でる風鈴が設置してありました。
いいですね〜。
なんか久しぶりに風鈴って見た気がする〜。
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この「茅の輪くぐり」1年の半分が終わる6月の30日に
年の前半の厄払いの儀式として行われる「夏越の祓」の
行事の一つなんだそうです。
1年の締めくくりの厄払い「年越しの祓」と「夏越の祓」は
対となる神事で、これを合わせて「大祓(おおはらえ)」と呼ぶそうですが・・・
うむむむむ、日本人なのに !
しかも、こんな年になるまでぜんぜん知らんかった !

近所にこんな立派な神社があるのに、近すぎるからか
あまりに普通すぎて何も感じてなかったのよねぇ・・・
きっと日本人のくせに知らないことって、まだまだいっぱいあるんでしょう。
でも、ワタクシがここへ移り住んでかれこれ20年以上になりますが、
「茅の輪くぐり」なるものは初めて見た、かな ?
神社としても新しい試みだったのかもしれないデスね。
無知な庶民としては、日本の伝統を知るきっかけをもらえることは
ありがたいことですね・・・。
下半期も健康で過ごせるように、
ひまりさんも一緒に茅の輪、くぐってきましたよ(笑)。

えんぎものとかって、おまもりみたいにもってかえっちゃうひとが
いるみたいでしゅけど、ちがやの葉っぱはもってかえっちゃいけないんでしゅって !
ひましゃんはしらないんでしゅけど、むかしからきまってるんでしゅってよ !
