STAUBのちょっとしたストレス
ご飯鍋用にSTAUB を購入してもうちょっとで2ヶ月になります。
だいぶ火加減とか時間とか・・・我が家流の「こんなもんや」も
分かって来て、慣れても来たところです。
STAUBは、ステキなホーロー鍋でお値段もそれなりで、
「次のご飯用に手に入れるぞー」ってずっと狙っていたものを
やっとこさ手に入れて嬉しかったんだけど、
ここに来て、やっぱりストレスになることがあってだな・・・
「高い鍋だから」「憧れの品をやっと手に入れたから」
気になることを我慢すべき・・・てのは、やっぱり違うと思うのね。
約2ヶ月使ってみて、「なんか思ってたんと違うー。」って、
なることもあるじゃんね(涙)。
まず1つ目は
鍋の大きさが若干小さいってことなのね。
我が家ではわざわざ米とぎ用のボウルを以前から使っていないので
炊飯器を使っていた頃はそのまま炊飯がまで、
鍋になってからは鍋でお米を研いでいました。
STAUBになる前の鍋はけっこう大きめだったので
何も考えずに鍋でざっかざっかとお米を研いでいたんですが
STAUBは小さいので、何も考えずにお米を研ぐと、
大量のお米たちが鍋の外に脱走します(笑)。
それ用にボウルとザルを購入しようかとも思っていましたが
そのためだけのモノを増やすのもどうなんでしょ・・・と迷ったり、
さらに・・・STAUBの内側が、ちょっとざらっとしているので、
爪が擦れたりしないかと気を使いながらの米とぎもちょっと疲れるなぁ、とか。
そして2つ目が
ご飯を炊いた後の鍋の内側にご飯がこびりついて取れないことが
結構なストレスなんだよね〜・・・。
米粒を1粒も残さない、みたいなポリシーがあるわけじゃないんだけど
なんか、鍋の内側にべったり張り付いた米粒を見るのは
やっぱり気持ちがいいもんじゃないです。
お米を食べるのは毎日のことなので、毎日見るたびに凹むのはやっぱりやだな。
コレは慣れればいいってことではない気がします・・・。
そんなわけで・・・
別の鍋を探すのか、何かいい対策があれば試してみるのか、
しながらもうちょっと検討しようと思っています。
STAUBはいいお鍋だし、今回私が購入した鍋は炊飯専用でもないので
もしコレでご飯を炊かないことになってもきっと別の用途で役に立ってくれるはず〜。
いろんなところで言われることだけども、
実際に使ってみないとやっぱわかんないことも多いよねっ !

ひましゃんはごはん、しゅきでしゅよ。
だけど、くろいおなべしゃんがきてから
あんましごはんのおしゅしょわけがないんでしゅよねー。
なんででしゅかね ??