思い出のカステラ
先日岡崎の実家に行ったとき、
ばぁばが「ハルちゃんのおやつに買っておいたよ。」と
袋いっぱいのお菓子をくれました。
ありがたくいただいて家に帰り、片付けようと袋の中をのぞいて
思わず声を上げました。
中にひなとの思い出が入っていました。
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一口サイズのカステラ。
ひながドッグフードを食べなくなってからも
唯一喜んで食べてくれたお菓子です。
お菓子とはいえ卵も入ってるし、カロリーも栄養価も高めなので
ひなが突然お星さまになってしまうまで切らすことなく常備して
薬を仕込ませて食べてもらってました。
・・・お空に行くときも少しもたせてあげました。
ひなと一緒に写ってる写真がないかと探したら、1枚だけ見つけました(笑)。
お星さまになる2ヶ月くらい前、
かわいい赤いハーネスを注文して、試着したときの写真デス。
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普段、カステラなんて買うことはないので、
「野菜カステラ」を見つけたときは
ひなとの思い出が一気に押し寄せて泣きそうになりました。
今でも手のひらにのせたカステラを食べる、ひなの暖かい鼻息や、
手のひらをなめる舌の感触を鮮明に覚えています。
大きくて柔らかい頭を「ちゃんと食べたね〜お利口だね〜。」と
わしゃわしゃなでまわしたことも。
「野菜カステラ」当時食べたことも覚えてない(・・・多分食べたと思います)けど、
なんか、冷静な気持ちで食べることができるか ? ちょい心配デス・・・(笑)。
ハルは粉モンのお菓子はあまり好きじゃないからなぁ・・・。
賞味期限はもうちょっとあるから、しばらく棚の中に置いておこう・・・。