想像する未来は存在するか
相変わらずのおバカ男子は、突発的な出来事が発生して、
まぢかー (汗)て、思うことなんて日常茶飯事です。
でも、ソレやってると半年後にはまずいことになるよ ? てことは、
どうやったら本人に理解してもらったらいいんでしょう ?
どーやら我が家のおバカ男子もぼちぼち「反抗期」ってヤツに
さしかかってきたようで、なかなか「ソレダメだってー。」が
受け入れてもらえません(笑)。
もともと、オレ様ヤローで自分が大好きなもんで(笑)、
否定されるのは大キライだし、自分で勝手に解釈して動くので
目が点になる事案も多いデス・・・。
自分がクソガキだった頃を思い出しても、
未来に暗い影が見えたことなんてないので(笑)、
子どもらしい浅はかさだと笑って見ててあげたい気持ちもあるんですけどね・・・。
ただし、迷いなくオレ様を貫けることはプラスに考えるとして、
そのベクトルの方向が建設的な方向に向いているかどうかによっては、
軌道修正の対象になる可能性があるのかな・・・と。
明らかな「楽したい」思考に偏った解釈は放置できませんよね。
未来の自分に投資するために、今現在の楽しみをガマンすることって
理屈が分かっている大人にとっても難しいことですよね。
子どもにとって、青空しか想像のできない未来の、架空の不安材料を並べられて
今目の前にあるおいしいことをおあずけにされるのは多分、納得できないでしょう。
・・・我が家のおバカ男子は小学校6年生、まだ12年しか人生を生きていないのですから。
それでも大人理論をかざして説き伏せようとしてしまうのは
自分が経験してきたことから何となくヤツの未来が想像できてしまうから。
未来に起こる事なんて分からない。
もしかして、心配するようなことは何も起こらないかもしれない。
私の主張に一生懸命反論しようとするクソガキの姿に
自分の頭で考え始めてるんだな〜と感慨深かったデス・・・腹立ちますけどね(笑)。
まだまだ日本語が不自由な小学生なので、
自信ありげに振りかざす持論 ( ? )も、意味わかんなくて笑っちゃいますが、
「大きくなったねぇ〜。」と、
今朝はハルの頭をしみじみナデナデしてしまいました(笑)。
もちろん「キモチ悪っ !! 」と、拒否られましたが(笑)。