マンガのようなムスコ 12
めっちゃ久しぶりに書く
「マンガのようなムスコ」シリーズ(笑)。
12ってことは、他に11コもエピソードがあったってことだぞ ?
すげぇなハル・・・。
先週末土曜日は朝からの大雨にもかかわらず、
パロマカップ1次リーグの3戦目が行われました。
出かける前、ばたばたと準備をしていると
「ねぇ。玄関になんで水まいてあるの ? 」と、ハル。
「・・・水 ? 」
水なんて誰もまいてないけど ? と、不審に思い、
数分前にダンナが外に出て行って雨戸を開けていたので、
濡れた足で入ってきた跡が濡れてたんじゃないかと思ってました。
さて、出かけようと思って玄関に赴いたワタクシがそこに見つけたのは
ハルが言うように、玄関の引き戸から上がりかまちに向かってできた水のスジ・・・
濡れたあしあとどころじゃない水が、それこそ「まいたの ? 」な
感じになっており、「なんじゃこりゃ ? 」と、
頭の中がハテナでいっぱいになりました。
その時点でけっこうな雨量だったこともあって、
一瞬、雨が吹き込んできたのかとも思いましたが、
よく考えたら、台風でもないのに玄関先の階段を逆流するほどの雨が
建物内に侵入してくるはずもないよな〜・・・と、
上がりかまちの上の洗濯カゴ(ハル専用)を持ち上げてみたら、
その下に大きな水たまりが・・・ !? 「は ? 何コレ。」と、
そのすぐ隣に置いてあったハルのサッカー用のリュックを持ち上げました。
玄関の土間にちょっとした川を作っていた水のスタート地点は
ハルのリュックでした・・・(汗)。
て、ゆーか、ハルのリュックの中に入っていた水筒・・・だったのさ。
水筒のパッキン付け忘れだとよ ? おい・・・(怒)。
・・・おバカ男子め、なにが「水まいたの ? 」だよ。
お前が犯人ぢゃないかーーーー !!
さてもう出発だ〜と思ってたところだったのに
びっちゃびちゃになったリュックの中身を出して大騒ぎ(汗)。
濡れた、濡れた、と、ハルがぎゃーぎゃー言うので私もぶち切れ(汗)。
「どうせ雨で濡れるんだから、もう、そのまま行けっ !! 」(爆)
・・・もう、勘弁してくれ〜。
おまいさん、もう中学3年生なんだよ ?
パッキンがないことくらい気付いてよ〜(泣)。
唯一の救いと言っていいのか・・・(笑)
日頃から水筒には水しか入れてなかったので、
臭くなかったってことでしょーか(笑)。お茶だったら最悪だったよね。
そんな感じで向かった公式戦だったので、
なんとか勝てて、ホントに、ほんっとーによかったと思います・・・(笑)。
