唯一無二の存在
昨日はサッカーの公式戦の予定が雨で流れてしまいました。
・・・予定がずれていくと後々大変なんだよね〜(汗)。
ハルはあいかわらず何を考えているのか分からない
反抗期のおバカ男子ですが、唐突にまじめ顔をしたかと思えば
「今までは中盤らしい中盤を目指してやって来たけど
これからはもっとわがままに自分を出してくことにする。」
とな ??
てか、「中盤らしい中盤」ってなんよ ? (笑)
ヤツが何にこだわって今まで何を考えていたかわかりませんが、
アスリートを目指そうと思ったら、ある意味わがままじゃないと
大成はしないんじゃないかと思います。
(わがままになれば大成するということではありません。)
「中盤らしい中盤」って、要するに型にはまろうとしていた
ってことやん。ソレ、自覚あるのかな・・・ ?(笑)
別にね・・・
ヤツにアスリートになれって言いたいわけじゃないんだけど、
ハルは、理想とする選手像として
「中盤のプレイヤーとしてすばらしい選手」になりたいのか ?
「サカハルっていう唯一無二の選手」になりたいのか ?
って、ことだと思うんですよね。
中盤の選手として、いくらテクニックがすばらしくても、
ただそれだけならば、替えのきくただの「優秀な中盤の選手」です。
だけどそこに「何か」の+αが、「お前だからいい」と
言わしめる何かが欲しいんじゃないだろうか・・・ ?
それが他とは替えのきかない「唯一無二」だと思うのです。
ハルが唐突に「わがままに自分を出す」と、宣言したってことは
その辺りに気が付いたってことなのかな ?
そこは、周りが説明したりして教えるられることではないと思うので
ヤツはヤツなりにいろいろ考えて、何らかの結論として
そんな感じの答えを出したんだろうと思います。
高校進学を考えなくてはならない、この時期・・・。
一応、まじめにいろいろ考えているんだろうなぁと思えて
ちょっとうれしかったというか、安心したというか。
君もちゃんと成長してるんだね。
がんばれ、サカハルくん ! (笑)
